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[su_heading style=”default” size=”15″ align=”center” margin=”20″ id=”” class=””]マイビジネス (MEO)について[/su_heading]

 

最近はお店を探そうと電話帳を見ることが殆ど無くなりました。

電話帳の代わりになっている現代のインターネットですが、店舗を探す役割としては、Googleマイビジネスがその筆頭を担っています。

 

人々が特定のエリアに向けて検索エンジンを使う割合は、約50%と言われていますが、その検索エンジンのほとんどはGoogleのサービスになるかと思います。

 

使用率9割のGoogle検索エンジン、企業導入率8割のGoogleアナリティクス 、動画媒体としてYOUTUBE、最近地上波を超えた広告媒体の中心Google広告、そして地図機能としてのマイビジネス。

 

最近はSNSの存在感が大きいですが、上記のデータを保有するGoogleには国の行政機関も頼らざるを得ない現状です。

 

その中のマイビジネスですが、そのサービスに適応することで店舗への訪問者は急増します。

 

特に店舗など物理的な場所にあるビジネスであれば、マイビジネス は認知されるための一番効率の良いサービスとなっています。

 

特に何かを購入したり、行動する前にあらかじめインターネットで確認する層はこのローカル検索を使うことになりますが、

 

現在だと、ローカル検索 = マイビジネス となっています。

 

そのマイビジネス の対応策(オンラインとオフライン)に焦点を当てて、地域のSEOを向上させる方法を下記に記載します。

 

また、閲覧されたときのコンテンツを整備し、信頼性を整えることで、ウェブ上での訪問者だけでなく、実際に顧客を呼びこみます。

 

そして来店後に口コミを掲載してもらうこと。

 

この流れで、より良い循環を作り出していきます。

 

 

 

 

 

[su_heading style=”default” size=”15″ align=”center” margin=”20″ id=”” class=””]1.アカウントの有無[/su_heading]

 

1.Googleマイビジネスアカウントに対応するGoogle Search Consoleアカウントの有無

 

ビジネスのリスティング確認: Google Search Consoleで既にホームページが登録されている場合、

 

必ずGoogle Consoleで使用されているものと同じGoogleアカウントでログインしていることに気をつける必要があります。

 

複数のアカウントで同様の店舗が存在する場合、検索者が困惑してしまうほかにも、GoogleからのSEO評価も下がると言ったデメリットがあるためです。

 

簡単ですが、地味に重要なチェックポイントとなります。

 

 

 

 

 

[su_heading style=”default” size=”15″ align=”center” margin=”20″ id=”” class=””]2.より個別的な説明文[/su_heading]

 

2.ビジネス情報と、関連するキーワードを含む全角375文字の説明の記述。

 

地域で固有の要素が必要となるマイビジネスではその地域におけるユニークさが求められますが、

 

訪問者を店舗の拠点に誘導するべく、新しいマイビジネスプロフィールを取得したら、それらを最適化する必要があります。

 

何をおこなっているか、ユニークな要素が何かについて精査して、検索した方にわかりやすく簡潔にPRすることですが、

 

説明文に記載するべき内容と、そうでないものを明確に分ける必要があります。

 

【説明文に記載しない内容】

ウェブサイトのURL

キャンペーンやプロモーション → 投稿の機能を活用

商品やサービスの価格 → 商品、サービスの機能を活用

 

 

よくお伺いするのが、ビジネスの名前の登録が完了し、投稿画像があることを確認すると、その時点で安心してしまい、それ以降手をつけなくなるというケースです。

 

マイビジネスでは、レイアウトが最初からある程度形が出来上がった状態なので、面倒臭いし、そのままで表示されるので問題ないだろうと考えるのは理解出来ます。

 

きちんと活用することで優位性を持つことができますので、ローカルであればあるほど、PRのために使うべきと考えます。

 

 

 

 

 

[su_heading style=”default” size=”15″ align=”center” margin=”20″ id=”” class=””]3.メディアの最適化[/su_heading]

 

3.写真、ビデオ、投稿で提供する画像、360画像、動画の最適化

 

写真があるマイビジネス プロフィールは、写真のないプロフィールよりも、Googleマップにおける経路表示へのリクエストが42%多く、また、マイビジネスを見た時のウェブサイトへのクリックも35%高くなることがGoogleの調査結果に出ています。

 

そのようなことから、プロフィールに綺麗な写真を写真を持ってくることはコンテンツの要素として大きな効果をもたらします。

 

特にカバー写真はリスティングの目玉として機能し、ホームページにおけるトップ画像に近い効用があり、

 

下記のような写真を備えると、良い印象のまま行動への敷居が一段と低くなります。

○建物の外観(3枚以上)

○内装画像(3枚以上)

○提供するサービス内容がわかる画像

○共用エリアとトイレの画像

○商品写真

○スタッフの写真

○ウェブサイトと同様のロゴ

○客室(おもてなし)の表現

動画は30秒以下、100 MB以下、解像度は720pと指定があります。

 

 

 

 

 

 

[su_heading style=”default” size=”15″ align=”center” margin=”20″ id=”” class=””]4.投稿機能の活用について[/su_heading]

 

4.投稿で、検索ユーザーが興味を持ちそうな 最新記事、キャンペーン、提案、意見、ノウハウを提供。

 

投稿機能では新しい商品の紹介や、体裁はブログのような使い方も可能です。

 

新商品やキャンペーン、何らかのPR文を投稿したい時などあらかじめボタンを追加出来ます。

【ボタンの種類】・予約・注文・詳細・申し込み・クーポン

 

投稿の情報を閲覧してもらうだけではなく、任意のURLへ誘導することや、SNSでシェアしてもらうことができます。

 

ただし表示期間が決まっているなど制限もあるため、ブログなどで投稿の連動させるなどの対策をしたら良いかもしれません。

 

【投稿機能の制限】

□ テキストは全角150文字以内
□ 7日間だけ表示される

 

 

 

 

 

 

[su_heading style=”default” size=”15″ align=”center” margin=”20″ id=”” class=””]5.住所など基本情報について[/su_heading]

 

5.名前、住所、電話番号については正確かつ、出来たら複数使用する。

 

これらが完全一致していることは、検索エンジンでの同一店舗の情報としての証明にもつながります。

 

店舗情報を唯一無二のものとして認識してくれれば、よりコンテンツを個別性を重視するGoogleからも高評価を得れるという意味合です。

 

SNSなどで拡散されるときも、公式で統一されていれば広がりやすくなると思います。

 

Googleのサービスはあくまで欧米の文化が基準になっているため、ひらがな、カタカナ、漢字、半角カナ、全角数字、半角数字とたくさん存在する日本では、より注意深く施策を行う必要があります。

 

*Bright localから引用では、タイプミスやプロフィールの不整合で6割強の機会損失があるとのこと。

 

 

 

 

 

[su_heading style=”default” size=”15″ align=”center” margin=”20″ id=”” class=””]6.外部施策について[/su_heading]

 

6.外部施策(ローカルディレクトリ)

 

マイビジネスでは、SEO対策と似たような施策が対策として有用なことが多くありますが、外部にサービスの情報を持つことは、訪問者への認知とGoogle評価、2つの側面で重要な施策となります。

 

ウェブサイトの外部リンクがSEOとして効力を発揮し、SNS、リスティング広告など

相互に効力を発揮していく流れがベターです。

 

ポータルサイトについては、古いところではタウンページですが、最近は新たなローカルビジネスを紹介するサービスも登場しており、自身も遅れないようについていかないといけないと思っています。

 

*リスティング広告について

通常、外部リンクやポータルサイトだけで集客することは難しくなっており、また、リスティング広告の費用対効果も不確実性が高く、集客施策として、戦略を一つに絞る、一極集中させるのは通常の店舗であれば、あまり得策では無いと思います。

 

しかしリスティング広告は、様々な検索で人の目に写るので、色々な人に認知させる目的においては大きな効果を発揮するので、コストに見合いそうであれば、施策としては必要なものだと思っています。

 

 

 

 

 

[su_heading style=”default” size=”15″ align=”center” margin=”20″ id=”” class=””]7.キーワードについて[/su_heading]

 

7.キーワードを掲載。(ビジネスと地域)

やり方としては、10-15個くらいのキーワードのリストを作成、関連性の高い順に並べて参考にします。

 

それを出来るだけ消費者の顔と合わせてイメージするというのも重要ですが、まずはキーワードプランナーなどのキーワードツールから地域を絞りこんだ検索結果の表示量を見て、それを違和感なくテキストに折り込むやり方がスタンダードだと思います。

 

まずいのは検索結果が多いという理由だけで、事業内容と関連性のないキーワードを盛り込んでいくことです。

 

SEOの悪質な外部リンク施策でよくありましたが、Googleではガイドラインに違反するとペナルティを課され、検索結果に表示されなくなります。

 

キーワードを盛り込むことは「キーワード詰め込み」と言われるガイドライン違反、迷惑行為と認定され検索順位が大幅に下がるか、欄外に出されることになります。

 

 

 

 

 

 

 

[su_heading style=”default” size=”15″ align=”center” margin=”20″ id=”” class=””]8.SEO施策について[/su_heading]

 

8.従来のSEOの基本施策

*コンテンツ、タイトルタグ、メタディスクリプション、Googleマイビジネスページ、画像、ヘッダー、ソーシャルメディア、キーワードの最適化。

 

 

 

 

 

 

[su_heading style=”default” size=”15″ align=”center” margin=”20″ id=”” class=””]9.コンテンツについて[/su_heading]

9.ローカル固有のコンテンツを作成する

 

内容が重複するかもしれませんが、ウェブサイトの情報も勿論重要な評価対象となっており、ブログを追加して、ローカル要素を含む固有のオウンドメディアを作成する、

 

例えば、以下のオフラインと連結したオーガニックなSEOで店内をより可視化することで、良い循環を作っていくことも可能です。

お客様へPRできる内容例:

保証ポリシー

スタッフの採用とトレーニング

清潔さ

品揃えと品質

価格のメリット

便利さがわかる

公平性/誠実さがわかる

オーナー/管理者/スタッフの性格

 

マイビジネス における外部からのレビューや口コミは非常に重要ですが、

上記のようにリアルのサービス向上に結びつくコンテンツを作ることと、オンラインをリアルに結びつけることが、持続的な市場価値を作っていくものだと感じています。network